ひまわり幼稚園|園の特色ー幼稚園と保育園のご案内

園の特色

見つめる。認める。ほめる。私たちができること。

子どもは、温もりのある豊かな環境の中でたくましく育ちます。その瞬間のさまざまな出来事を、まるでレンズのように集めてちいさな胸のフィルムに収めていく子どもたち。色鮮やかな、変化に富んだ経験を積んでほしい。

私たちは「見つめる。認める。ほめる。」を園の方針として、ひとりひとりの子どもたちに豊かな環境を与え、深い愛情の眼で成長を観察し、その心身の円満な発達を促していきたいと考えています。

理事長あいさつ

理事長 菅原秀一
昭和53年4月1日、「有明幼児学園」として開園しました。より良い環境と本物の教育を追求し、「豊かな心」「心身を鍛える」「正しい知恵をみがく」を基本方針として幼児教育・保育を実践し、今日まで邁進してまいりました。顧みますと長洲町清源寺、今も旧園としてバザーの集まりや倉庫として使用中であります菜切川岸に縦要る園舎で園児わずか8名からのスタートでした。
しかし「良い教育には必ず人は集まる」という信念で募集に力を入れない、子どもたちのために今何をやるべきかに重点をおき、必死で取り組んでまいりました。

現在「ひまわり」は、学校法人・社会福祉法人と、二つの認可を受けております。
0歳から就学前までの一貫した教育、保育を今後とも、地域の皆様と密接に連携し、進めてまいります。皆様の「幼稚園・保育園」として、見守り、育てて頂きますようお願い申し上げます。

ひまわり教育の柱 豊かな心・すぐれた知能・たくましい体体

「心」情操教育
心豊かな人間の育成につながる、芸術との出会い。音楽の基礎学習や絵画制作によって、美術的感覚・創造・表現力をさらに伸ばします。
「知」知恵あそび
各年齢ごと、発達段階に即した園独自のカリキュラムを編成。子どもたちひとり一人の素質をより磨くため、園児たちの興味のあるものを活用しながら進めていきます。
「体」体育あそび
豊かな心も、すぐれた知能も、基盤は充実した体力。現代の子どもたちに欠けがちな“心身のたくましさ”を養うため、毎日楽しみながら体力づくりを行っています。

シンボル

シンボルマーク

子どもはみんな輝いている。
ひまわりのビジュアルを、太陽(輝き)を抱いている子どもで表現。夢や希望、未知の可能性を秘めた子どもたちが、いつまでも輝きますように。ときにはやさしく、ときには厳しく。
わたしたちが今出来ることを、すべて子どもたちへ与えたい。
そんな思いをこのマークに込めています。

ロゴタイプ

【和文タイプ】読みやすく、親しみやすいもの、さらに子どもらしい伸びやかな感じを表現しています。
【欧文タイプ】キャッチコピー「ゆめのたね いっぱい」と合わせて新芽のイメージです。

3園のシンボルマーク

左から花をイメージを長洲、山のイメージを南関、水のイメージを菊水と、地域の特徴を出しつつ、柔らかいラインと色調で表現しました。

ひまわり幼稚園

園の紹介

坂村真民先生との巡り会いから園歌誕生まで

坂村真民先生は“人はどう生きるべきか”を一生の命題とする祈りの詩人として、広く知られている玉名が誇る偉大な詩人です。先生の詩「二度とない人生だから」を園児が暗誦していたのを偶然聞かれたことがきっかけで、先生との深いご縁が出来ました。先生が荒尾にお見えになっており、子どもたちが先生の前で何回も大きな声で先生の詩を発表した時には、とても喜ばれひとり一人と握手をされました。そして後日、「ひまわり幼稚園」の園歌を作詞して送ってくださったのです。その詞に、日本を代表される作曲家、中田喜直先生が曲をつけてくださることになり、この園歌が誕生しました。
※右図は、坂村真民先生よりいただいたお葉書です。
お問い合わせ TEL.0968-78-4712

お問い合わせ TEL.0968-78-4712

才能教室の取り組み

開園当初から“本物へのこだわり”は変わらない

素晴らしい方との交流は、子どもたちにとっても、また職員にとっても大きな刺激となります。
「ひまわり」では、日本舞踊をはじめとした、バレエ、ピアノ、書道、体育とさまざまな分野の才能教室を行っております。
「人は環境の子なり」と言われます。幼い頃から色々なお稽古ごとを行う場合は、より良き環境での指導、またより良き指導者に出会う事が最も大切です。能力は知らず知らずのうちについてくる幼児期…。
「急がず、休まず、あきらめず」をモットーにみんな楽しく教育に取り組んでいます。
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